• たまき

右周り・右回転で料理すると美味しく体にもイイ!?

最終更新: 6月14日



子宮を温める健康法

若杉ばあちゃんの女性にの不調がなくなる食の教え


前回のブログ

https://www.agingcare-aun.com/post/%E4%B8%8D%E8%AA%BF%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%80%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%BF%85%E8%AA%AD%EF%BC%81%E5%86%B7%E8%94%B5%E5%BA%AB%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%86%B7%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E5%AD%90%E5%AE%AE%E3%81%A3%E3%81%A6-%E6%80%96%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A9%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82


から、すごく気になったことをピックアップ☆


2年ほどまえにこの本を読んで、

びっくりはじめて知ったのが、

食べ物にも陰と陽があるということ。


意識したことがなかったので目からうろこ状態。


大根はどうで、ブロッコリーはどうで、と

細かく意識しだすと、疲れ果ててしまいそう。


おおまかにいうと、

陰と陽のバランスが大事で、

どちらかに偏り過ぎるとそのバランスが崩れて

不調になってしまうということ。


なんでも偏りすぎるのはよくないというこで、

柔軟に考えることが大事かなと思っています。


この若杉ばあちゃんの本で、

右回転で調理しエネルギーを溜めるというページがあるのですが。


混ぜる、和える、炒めるなど、料理を

するときの動作、「まわす」手作業が大切で、


それを知らずに、

いろんな方向に混ぜていては、おいしい料理、

カラダにいい料理は作れない。


「混ぜる」にも陰と陽があって、

右回転が陽、左回転が陰の力に働くそうです。


知らなった~。

初めて知ることばかりで驚きでいっぱい。


右回転は中心に力が集まるため、

陽性のエネルギーをためることができて、

味も栄養も右回転にすることで、

からだにいいだけでなく、おいしくなる。


反対に左回転にすると、旨味や栄養が逃げると…


味覚がしっかりしている人は、

その違いがわかると。

右回転で料理することで、味がしまると。

書いてありました。


わたしは、

左ききで字を書くときだけ右。


卵をかき混ぜるときは、左手なので左回転。


それでも十分美味しいなぁ~とおもって

いたのですが、

右回転でもっと美味しくなるなら、

そうしてみようかな~と思う今日この頃です。