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疲れがとれない副腎疲労に、必要な栄養素「マグネシウム」

最終更新: 11月13日

堂島ライフケアクリニックの中には、

エイジングケアに関する本がたくさんあります。


本が大好き、

エイジングケアが大好き、

健康食大好き、

健康美大好き、

な、

わたしにとってどれも興味津々の本ばかり。


今回はこちら(^^)



腎臓の上についている小さな臓器を「副腎」というそうで、

「元気の素、コルチゾール」をつくっている。


ストレスや炎症があると副腎は酷使されて

慢性的な疲労になってしまう。

副腎を休ませると、

とれない疲れから疲れないカラダになることができるそう。


読むのが楽しみです!(^^)!


まずは、

一番気になっているマグネシムのところから読んでみたいと思います。


カロリー過多だけど、必要な栄養素はとれていない人が多いと言われていて、

野菜は含まれるミネラルの量が昔の五分の一、十分の一になっているとか。


御川院長先生が伝えてくださっている、

副腎疲労の対策に必要な主要栄養素の5つで一番最初に紹介されている

補いたい栄養素1が「マグネシム」です。


要約してみます。


そもそもマグネシウムがないと細胞は代謝できなくて、

ほとんどすべての細胞の代謝にかかわっていると考えられている。


マグネシウムは、

自律神経、

中枢神経、

抹消神経、

すべての神経の興奮を鎮める。


逆に、

神経を興奮させるスイッチとして作用するのは、

カルシウム。


細胞、神経、筋肉を興奮させるのはカルシウム。

緩めるのはマグネシウム。


カルシウムとマグネシウムのバランスがとても重要だと書かれています。


カルシウムよりマグネシウムの方が不足している人が多いので、

積極的に摂取するようにすると、

疲れにくい体に近づけるのかなと思いました。


人は恐怖やストレスを強く感じるとアドレナリンやコルチゾール

を一気に大量に分泌します。

アドレナリンは心臓の収縮を強め、心拍数を高めます。

コルチゾールもアドレナリン同様に、血糖値や血圧を上昇させます。


仕事や人間関係のトラブルなどストレスが続いて

脳が慢性的にストレスを感じ続けると、


瞳孔が開きっぱなし、

心拍数が高くなり、

血糖値や血圧は上昇、

動悸がする、

筋肉は緊張し続け、

手足は冷え、

消化吸収が落ちる


どれも、

体が普通ではない大変な状態になっていることがよくわかります。


ストレスから体を守る手段は人それぞれ色々あると思います。


人に触れられて癒されるマッサージで

心身のメンテナンスに利用するのも1つ。


緊張した筋肉を緩めて、

神経も落ち着かせる力があるマグネシウムを

サプリで補給するのも1つ。


お役に立てると嬉しいです☆



 

西梅田/北新地

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